
1 ホームページを作る「思いやこだわり」をお話しください。
できるだけたくさんのお話しをお伺いします。その過程の中で、ご提供されるサービスや商品の価値を再認識しましょう。
外部の人間にお話しなさるとこれまで気が付かなかったこと、見えてこなかったことなど問題点が明瞭になります。
ホームページの制作サポートはあたかも棚卸作業のお手伝い。心配ごとを相談できるお医者さんの役割に似ている
かもしれませんね。「思いやこだわり」をお客様と共有しながら一緒にホームページを作っていきます。
2 同業や関連サイトを研究し最適なポジションを考えます。
制作にとりかかる前に同業や関連サイトをとことん研究します。
強みや特徴を生かすため、差別化を図るための大事な作業です。
そこで発見した他社さんの良い点は要チェック。逆に他社さんの悪い所を改良・解決していくことが必要です。
オリジナルを作り出すには、しっかり調査をしてお客様の強みを洗いだしていくのです。
3 ホームページで伝えたいこと「目的」を明確にします。
あれもこれも盛りだくさんのホームページよりも「伝えたいこと」をシンプルに的確に表現することがなによりも重要です。
ホームページの訪問者は興味があれば、2~3分かけてじっくり読んでもらえますが、訪問者にとって情報が
複雑であると、せいぜい10~20秒ほどしかホームページ上で滞在してもらえません。(アクセス解析より)
ほんとうに伝えたいことが沢山の情報に埋もれてしまっては価値あるサイトになりません。
ですので、伝えたいことは「シンプル」に。すると目的が明瞭に見えてきます。
また、どんなお客様にホームページを見てもらいたいのか?ターゲットの絞込みをします。
そのターゲットの志向にあわせてデザインや操作性を考えたサイト構成をご提案いたします。


ホームページの訪問者は、あたり前のことですが視覚に頼り情報を得ようとしています。
つまり第一印象で欲しい情報かどうか判断します。
たとえ上位でヒットしても第一印象が悪いとすぐに離れていってしまい、せっかく情報を丹念に盛り込んでも
見てもらえない可能性もあります。
きちんと伝えるために「読みやすい」「見やすい」レイアウトが必要です。
好印象のサイトは誠実であることを約束し、「読みやすさ」そして「見やすさ」は信頼性をより一層アピールします。
つまり、構成の内容、写真や配色の組み合わせ、文字の大きさや行間など使い方を工夫することは大事なことなのです。
単にデザインがキレイというだけでない「伝える」技術を駆使してサイトを構築します。

こちらのケースは、地域医療を担う医院として、患者さまの目線で一番知り
たい情報を迷うことなく提供することが最重要である。という考えのもとにサ
イト構成しました。
まず、検索者が必要とする情報、「地域=地図情報、診療時間、診療科目」を最初のトップページにまとめています。文字の大きさやレイアウトのゆとり
は中高齢者でも抵抗無く親しみがもてるように心がけて作成しています。

こちらは医療関係のホームページのサンプルです。